ペナルティーエリア手前で受けた伊東は、右足でワントラップしてシュートコースを作る。そのまま右足を振り抜き、ゴール右隅を狙った低いシュートを放ったが、GKマシュー・エポロが素早く反応。好セーブで阻まれると、伊東はその場で頭を抱えた。
SNSでは、「ゲンク兄弟楽しい」「純也さんと歩夢くんの連携良いね!」「横山くん常に純也を見てるね」「おーん純也のシュート惜しかった」「いいシュートだったけど惜しかった」と、日本人コンビの連携に反応する声が続出。“ゲンク兄弟”の呼び名が定着するのも時間の問題かもしれない。
試合はそのまま0-0で終了。ゲンクは勝ち点1を積み上げ、プレーオフ2首位をキープしている。
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