【日本代表のW杯予想布陣|CF編】上田綺世の決定力、塩貝健人と後藤啓介の“図太さ”に期待大!前田大然のスポット起用も サッカー日本代表上田綺世 2026/05/18 19:00 拡大する 今年6〜7月にアメリカ、カナダ、メキシコで開催されるFIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーの26名が、5月15日についに決定。森保一監督の会見コメント、これまでの出場歴などから、ポジション別に序列や起用法を考察する。 CFはエースに成長した上田綺世(フェイエノールト)を筆頭に、代表戦14試合で10ゴールと決定力の高い小川航基(NECナイメヘン)、2005年生まれの若手である後藤啓介(シント=トロイデン)と塩貝健人(ヴォルフスブルク)を選出。左WBやシャドーがメインになりそうだが、前田大然(セルティック)もCFが本職であり、実質的な5枚体制だ。 続きを読む