「行司さんあぶない」「抱きとめた」取組中に接触→力士の“咄嗟の対応”話題 「ずり落ちなくてよかった」行司を守る行動に称賛 大相撲 2026/05/19 09:36 拡大する <大相撲五月場所>◇九日目◇18日◇東京・両国国技館 4戦全勝同士という注目の力士による白熱した一番で、土俵上でまさかの“接触事故”が発生した。激しい攻防の末、転倒した力士と行司が激しく交錯し、館内は一時騒然。しかし、その直後に勝った力士が見せた“咄嗟の神対応”に対し、称賛と驚きの声が相次いで寄せられた。 仕切り直して、問題の場面は幕下二十二枚目・天空海(立浪)と幕下三十七枚目・安響(安治川)の一番だ 。全勝同士の好カードとなったこの対戦は、天空海が安響を小手投げで下して5勝目を挙げたが、その決着の瞬間に誰もが肝を冷やすハプニングが待ち受けていた。 続きを読む