「鬼滅の刃」人気キャラの“技名”から四股名を拝借 190センチ“規格外”の新人巨漢力士「属性対決みたいになってる」“珍”取組が実現でも話題 大相撲 2026/05/20 08:26 拡大する <大相撲五月場所>◇十日目◇19日◇東京・両国国技館 人気漫画『鬼滅の刃』を参考に四股名をつけた大型新人力士が“雷対決”を制して白星先行となる3勝目を挙げた。期待の大器の活躍にファンも「圧がすごい」「良い体やね」と称賛の声を寄せたほか、ユニークな四股名に「響きが可愛い」「属性対決みたいになってる」と注目するコメントも相次いだ。 反響を呼んだ力士とは、今場所プロデビューを果たした幕下最下位格付出・火雷(雷)。“リ・ビル・クリストファー”が本名の火雷は、平成15年(2003年)にフィリピン出身の両親のもと神奈川県川崎市で生まれた現在22歳。身長190センチ、体重163キロの恵まれた体格の持ち主で、日体大時代に国民スポーツ大会成年男子2位、全国学生選手権個人3位の成績を収めた実力者だ。 続きを読む