「今日最多49本の懸賞金は…」実況アナも思わず伝えた圧巻光景 霧島が手にした“分厚い束”にファン騒然「凄い量だな」 大相撲 2026/05/20 20:40 拡大する <大相撲五月場所>◇十一日目◇20日◇東京・両国国技館 勝ち名乗りを受けた大関が手にしたのは、もはや片手では収まりきらないほどの“分厚い束”だった。結びを前にした三役同士の大一番で、思わず実況アナウンサーが「今日最多」と言及するほどの圧巻の光景が出現。土俵上に提示された驚異的な本数の懸賞金と、それを手にする大関の姿に、ファンからも「凄い量だな」「300万円なり」など驚きの声が相次いだ。 注目を集めたのは、大関・霧島(音羽山)と小結・若隆景(荒汐)による2敗同士の三役対決。激しい優勝争いを占う大一番には、この日最多となる49本もの懸賞金がかけられた。館内にアナウンスが響き渡り、土俵の周囲を懸賞旗が何周も回る圧巻の光景に、取組前からファンのボルテージは最高潮に。そして、見事な技術でこの大一番を制した霧島が勝ち名乗りを受け、手鏡(手形)を切って懸賞金の束を受け取る際、その分厚さにABEMAで実況を務めた清野茂樹アナウンサーも「今日最多、49本の懸賞金は霧島のもとへと行きました」と、その圧倒的な光景を伝えた。 続きを読む