「ただね、これ…リクルートは本当にその後、僕が役者になって何とかなるように、ありがたいことになった後、『アントレ』っていう機関誌があって…」と取材の依頼を受けていたことを明かす。
「その企画書に『この雑誌は、途中で会社を辞めて起業する、自分で会社を立ち上げるとか、そういう人たちを応援する雑誌です』と(書いてあった)。で、『佐藤さんは聞くところによると、某企業を一日で退社なさった経験がある』(と言われた)『いや、某企業って御社なんだけど』って思ったんですけど」と笑った。
そして「それで『僕のことをリクルート一日で辞めたこと知っててオファーしました?それとも知らないでオファーしました?』って聞いたら、『もちろん知っててオファーしました』って。なんて懐の深い会社なんだ、と』と感動したことを明かした。
(『徹子の部屋』より)

