5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「パチ怪しい話!」にて、人気パチ演者の寺井一択が明かした韓国カジノでのパチスロ立ち回り術が、スタジオのギャンブルフリークたちを大きく色めき立たせた。
寺井が「実在した合法闇スロ」という刺激的なテーマで紹介したのは、韓国の統合型リゾート「パラダイスシティ」にあるカジノフロアである。そこには日本の大手メーカー・サミーがカジノ用に開発した『ゲーミングスロット』が設置されており、『アラジンAクラシック』や『ディスクアップ』などの名機が、日本とほぼ同じゲーム性で楽しむことができるという。
スタジオが最も驚愕したのは、その規格外のハイレートだ。日本の一般的な「20スロ(1枚20円)」の最大10倍となる「200スロ」まで用意されており、なんと「1回転、約600円」のハイリスク・ハイリターンな勝負が展開される。東ブクロが「10倍?」と目を丸くする中、寺井は「数千枚出るだけで、もう30万、40万円になります」とその破壊力を熱弁した。
レート10倍のパチスロとは
