パチンコ業界に就職希望の大学生、注目!早稲田・法政が立ち上げた「ぱち・スロ部」が業界内で話題沸騰 有名企業への就職ルートとして期待も

ぱち・スロ部
【映像】パチンコ業界に就職できるかも?話題の大学サークル
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 5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の「パチンコニュース」にて、若者のパチンコ離れが叫ばれる現代のイメージを覆す、驚きのインカレサークル事情が紹介された。早稲田大学と法政大学が中心となって活動する巨大サークルの実態に、スタジオの芸人からも感嘆の声が上がった。

【映像】パチンコ業界に就職できるかも?話題の大学サークル

 人気パチンコYouTuberの日直島田が紹介したのは、法政大学と早稲田大学を中心に構成されたパチンコ・パチスロインカレサークル「ぱち・スロ部」である。現在活動4年目を迎える同サークルは、今年の新入生だけで一気に100名が加入し、総勢400名もの規模を誇る一大組織へと急成長を遂げている。主な活動は月2回で、実戦後に開催される飲み会には毎回40〜50人もの学生が集まり、共通の話題で大いに盛り上がっているという。

 一見するとただの娯楽サークルのようにも思えるが、その活動内容は非常に本格的だ。プロのライターを招いた「ハナハナ」の講習会を開催するだけでなく、大手パチスロメーカーである北電子の本社を訪れて「ジャグラー」の講習会を実施するなど、メーカー各社が協賛としてサークルを全面的に応援している。

ぱち・スロ部とは
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