この強力な業界とのパイプに対し、見取り図・盛山晋太郎が「下手したら大手メーカーに就職もあるってことですよね」と鋭く指摘すると、日直島田も「まさしく、その通り」と太鼓判を押した。パチンコ・パチスロへの深い理解と熱量を持った学生たちが集まる場所として、すでに業界側からも次世代の優秀な人材、あるいは熱心なユーザーを育成するための重要なプラットフォームとして捉えられていることが浮き彫りとなった。
さらに、同サークルが学園祭で実施した「パチスロ体験会」の様子が写真で紹介されると、スタジオは騒然となった。メーカーから台を借りて大学内に設置し、未経験者向けにパチスロの魅力を伝えるこのイベントには、なんと1000人を超える長蛇の列ができる大盛況を記録。メーカーが協賛した超レアな公式グッズが手に入るとあって、大きな話題を集めたという。
「将来的には日本全国の821ある大学に『ぱち・スロ部』を普及したい」と大きな目標を語る日直島田。パチンコ業界への就職を夢見る大学生にとって、単なる趣味の領域を超えて業界の最前線と繋がることができるこのサークルは、まさに将来のキャリアを切り拓く絶好のチャンスの場として、今後ますます注目を集めていきそうだ。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

