大相撲で“特殊技” 行司に接触した力士が土俵に残り、直後に“炸裂” 驚きの珍しい光景 大相撲 2026/05/21 14:33 拡大する <大相撲五月場所>◇十二日目◇21日◇東京・両国国技館 軽量“マッチョ”力士が体重2倍の巨漢相手に特殊技で劇的な逆転勝利を遂げた。行司に接触して土俵に残った直後に技を炸裂させた珍しい光景、展開にファンも盛り上がった。 身長173センチ、体重82.7キロの細身で筋骨隆々とした肉体を持つ序二段二枚目・関(境川)。十二日目に関が対戦したのは、身長180センチ、体重165.4キロの巨漢力士、三段目七十六枚目・颯雅(二子山)だ。身長差は7センチ、体重差は82.7キロと“ぴったり2倍”開いた体格差対決となった。 続きを読む