「レアルら名門からオファー」元日本代表・柿谷曜一朗、天才サッカー少年時代の"異次元エピソード"明かす「僕が持つ=ゴール」

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【写真・画像】アルピー酒井、元日本代表スター選手は「サッカー仲間」意外な交友関係を明かす 2枚目
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 5月22日の放送では、元プロサッカー選手、柿谷曜一朗が登壇。天才すぎるが故に調子にのってしまった、数々のしくじりエピソードを授業した。授業には、担任の若林正恭オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑ハライチ)、吉村崇平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース新川優愛ゆうちゃみが参加した。

 「この世に、俺よりサッカーが上手い人間なんかおんの?」そんなマインドで少年時代を過ごしていたという柿谷。その言葉を裏付けるように、小学校2年生で3年生、4年生で6年生のチームに混ざるなど、常に「飛び級」でプレーを続けていた。小学校6年生にしてU-12日本代表に選出され、中学2年生の時にはすでに高校3年生のユースチームでプレー。さらにはレアル・マドリードアーセナル、インテルといった世界の名だたるビッグクラブから「練習に参加してほしい」というオファーが舞い込むほどの、まさに「天才」だった。

 当時の感覚を問われると、柿谷は「僕のボールはまず誰も取れない」と断言。チームメイトたちが「曜一朗のために」と必死にボールを奪ってパスをくれる環境の中で、「僕がボールを持ってる=ゴール」と語るほどの圧倒的な実力差を感じていたという。この異次元のエピソードに、スタジオメンバーは「やっぱすげーわ」とその才能に目を丸くしていた。

 しかし、周囲から「天才」ともてはやされ、自分の実力を疑うことすらなかった少年時代は、同時に大きな落とし穴への入り口でもあった。その後、天狗になっていった柿谷はプロ入り後しくじりを連発することとなる。

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