カストロ元議長を“30年前の事件”で起訴 キューバへ圧力強めるアメリカ 市民困窮 2026/05/22 01:15 拡大する アメリカの隣に位置するキューバは、トランプ政権によって石油の供給が絶たれ、首都・ハバナでは電気が“1日に2~3時間”しか使えない状況が続いています。キューバへの兵糧攻めを続けるトランプ政権は、30年前の事件をめぐってラウル・カストロ元議長を起訴し、社会主義体制の転換へと一気に圧力を強めています。【画像】カストロ元議長を“30年前の事件”で起訴 キューバへ圧力強めるアメリカ 市民困窮トランプ政権が出した起訴状。2021年までキューバの事実上のトップだった、ラウル・カストロ元議長に対するものです。 続きを読む