“致死率40%”エボラ出血熱拡大 ウガンダ在住の邦人「検問や移動制限」 2026/05/22 13:00 拡大する 致死率40%と言われるエボラ出血熱の感染が拡大しています。ウガンダ在住の日本人は番組の取材に対し、「移動制限がかかっている」と不安を口にしました。【画像】延期が発表されたウガンダ「殉教者の日」式典 おととしの様子 コンゴ民主共和国北東部の町ブニア。病院には支援物資が届き、マスクをする人の姿もあります。 街中には「エボラから身を守ろう」という横断幕が掲げられていました。 WHO テドロス事務局長「(2つの国で)約600人感染し、139人死亡の疑い。今後も増え続けていくと予想している」 続きを読む