クスッと笑える自虐と心に響く草木の比喩!パパの感動連絡帳
最後の連絡帳には、父親の言葉で記されており、「入園して1年ですが、この間に喋れる言葉が増え、弟が生まれ、自分で服が着られるようになり、遊具の順番待ちや、知らない人に挨拶ができるようになり、オムツは最後までとれませんでしたが、社会生活の基礎が身につきました。また、自分の好物を人に分けたり、虐げられている人(父)に気を掛けるなど、素直で優しい子供に育ちました。草木は陽の当たる方向に育つと申しますが、先生方には良い光を当てていただきました。更に大きく真っ直ぐ育つよう、両親ともに見守ってまいります」と、この1年での長男の具体的な成長を綴り、自虐ネタも交えながら先生への感謝を伝えている。幼稚園の先生たちへの深い感謝の言葉を述べたそうだ。
投稿を見た人からは、「最高に心温まる!!」「お子さんの成長を感じ先生への感謝、しかも自虐までww」「かっこいい親父!日々が見えてくる内容で感動」「貰った保育士さんも絶対に嬉しいだろうなぁ〜」などの声が寄せられている。
ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿主を取材。「いただいた温かいコメントをママ友からもらったていで、夫に少しずつ伝えています。皆さんのおかげで、夫の育児のやる気も鰻登りです」とコメント。
また、「育児は時に大変なこともありますが、それ以上に毎日が幸せで楽しいです。子どもを持つことにためらいのある方も、ぜひこの世界に飛び込んでみてほしいと思います!」と話している。(『わたしとニュース』より)
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