将棋の超早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」の開幕を前に、中国・四国ナヴィセトスのチーム動画が公開され、メンバーたちが岡山県倉敷市の美観地区を散策する様子がファンの注目を集めている。地元の名物「きびだんご」を前に、中国・四国ナヴィセトスの菅井竜也八段(34)が小学生時代の微笑ましいエピソードを明かした。
中国・四国ナヴィセトスの監督を務める糸谷哲郎九段(37)、菅井八段、藤本渚七段(20)、吉池隆真四段(21)の4人は、地域の観光PRを兼ねて倉敷美観地区を訪問。
一行が老舗の和菓子店に足を踏み入れると、ズラリと並んだ名物のきびだんごに目を奪われた。岡山県出身の菅井八段は「小学生の時、将棋に勝ったらきびだんごがもらえたんです」と、地元ならではの将棋とスイーツにまつわる懐かしい思い出を披露。当時から“ご褒美”のポジションだったきびだんごだが、昔よりも種類が豊富になったパッケージを見渡し、「あの時にこれだけあったら……」とこぼしてメンバーの笑いを誘った。
「これは猿もキジもついてきちゃう」!?
