“連立入りラブコール”に国民・榛葉幹事長が言及「この二十数年で自民が参院で過半数取ったのは3年しかない」 速報,会見 2026/05/22 19:08 拡大する 22日、国民民主党の榛葉賀津也幹事長が記者会見を行い、自民党内から相次ぐ“連立入り”へのラブコールについて言及した。 自民党からの“連立入りラブコール”の受け止めを問われた榛葉幹事長は「どういう理由であれ、わが党が今日まで5年半、5年9カ月、対決より解決でやってきた、その姿勢を野党だけれども、そのように評価してくださるということは、これは感謝申し上げたいと思います」と述べた。 榛葉幹事長と同期当選でもある、自民党・松山政司参議院議員会長が産経新聞のインタビューで「(国民民主党の)連立入りが実現するならば、しっかりと後押ししたい」などと言及したことについては、「この25年間ね、与野党ともに参議院は苦労の連続なんですよ。小選挙区じゃないから。大勝したりね、そういうことはない。つまり、この二十数年間で自民党が参議院で過半数を取ったのは、たった3年しかないのよ。その悲哀を松山会長も私もよく分かっているから。参議院がねじれて、政権交代して。我々もねじれて、また下野して。これを与野党超えて、松山さんと私は共有しているんでね。何を言いたいかというと、松山さんは参議院を安定させないと国が停滞をする。政策実現がならない。その思いから」と振り返った。 続きを読む