「教育現場全体を萎縮させるものではない」同志社国際高の辺野古学習は政治的中立違反…懸念の声に官房長官が反論 速報,会見 2026/05/22 19:41 拡大する 辺野古でのボート転覆事故をめぐり、同志社国際高校の学習プログラムについて文部科学省が「政治的活動を禁じる教育基本法第14条第2項に反する」としたことについて、22日午後の木原稔官房長官の会見で教育現場の萎縮の懸念に関する質問が出た。 記者が「文部科学省が、同志社国際高校の教育内容が政治的中立性を求めた教育基本法に違反すると発表した件について、一部野党から『教育現場が萎縮しかねない』との懸念が出ているが、政府の見解を伺います」と質問。続けて「違反の理由の一つに、辺野古移設の抗議船を使った見学プログラムを挙げている。移設工事の主体は国であり、国に抗議・反対する動きに間接的に関わるだけで、政治的中立性に反すると認定されることになりかねないのではないか」と質問した。 続きを読む