「どうせ死ぬんでしょ?」 夫のがん治療費まで“全額引き出し” 不倫妻が暴論「治るかわからないのに払うのって無駄じゃない?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】「どうせ死ぬんでしょ?」 夫のがん治療費まで引き出す不倫妻が暴論「治るかわからないのに払うのって無駄じゃない?」 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 2枚目
拡大する

 葵が「病院代だって払えないところだったんだよ!?」と声を荒らげると、美月は「治るかどうかもわからないのに払うのって、無駄じゃない?」と言い放つ。あまりの暴論に葵が言葉を失う中、美月はさらに「そんなことより、さっさと保険金の受け取り、私に変更してよ。ケンちゃんと結婚したら、蓮の面倒だってちゃんと見るから」と、愛人である砂山ケンジ(高橋光臣)との未来のために死亡保険金1億円の名義変更を要求した。

 「だめだ! あの男にはDVの前科があるんだよ!」と必死に反対する葵だったが、美月は「何言ってんの、めんどくさ。どうせ死ぬんでしょ? 葵くんに反対する権利なんてないから」と吐き捨て、無情にも電話を切るのだった。

 国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る