「外に子どもさえ作らなければ自由」 財閥令嬢が明かした衝撃の“夫婦ルール” 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話 余命3ヶ月のサレ夫桜井日奈子,白洲迅 2026/05/23 19:15 拡大する 悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送る夫が、息子の親権を奪うために妻の不倫相手の正妻と対峙するも、衝撃的な“夫婦ルール”に愕然となってしまった。 5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。 妻の美月(桜井日奈子)が愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と結婚するため、自身の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいることを知った葵は、その名義を息子に書き換えた上で、親権を剥奪するための作戦に打って出る。「敵の敵は味方だ」と考えた葵が協力を求めてコンタクトを取ったのは、ケンジの妻であり砂山グループの社長令嬢である明菜(映美くらら)だった。 続きを読む