「外に子どもさえ作らなければ自由」 財閥令嬢が明かした衝撃の“夫婦ルール” 『余命3ヶ月のサレ夫』第5話

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【映像】夫の音声に正妻は意外な反応
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 悪性腫瘍で余命宣告を受けて過酷な闘病生活を送る夫が、息子の親権を奪うために妻の不倫相手の正妻と対峙するも、衝撃的な“夫婦ルール”に愕然となってしまった。

【映像】「女も結婚もただの道具なんだよ!」夫の音声に正妻は意外な反応

 5月22日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

 妻の美月(桜井日奈子)が愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と結婚するため、自身の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいることを知った葵は、その名義を息子に書き換えた上で、親権を剥奪するための作戦に打って出る。「敵の敵は味方だ」と考えた葵が協力を求めてコンタクトを取ったのは、ケンジの妻であり砂山グループの社長令嬢である明菜(映美くらら)だった。

 東京タワーが見える広々とした会議室で、葵は明菜と対峙していた。「正直、断られるだろうと思っていました」と感謝を述べる葵に対し、明菜は「いいえ。奥様には主人がお世話になっているようですので」と冷静な口調で返す。まさかの発言に葵が「もしかして……ご存知なんですか?」と驚きを見せると、明菜は「ええ。うちは外に子どもさえ作らなければ、自由にして構わないという取り決めをしているので」と、表情を崩さずに衝撃的な“夫婦ルール”を明かした。

 夫の不倫を容認している明菜の言葉に「そんな……」と絶句する葵。明菜から「もし私に頼んで2人を別れさせたいと思って来たのなら、申し訳ないけどお力にはなれません。お引き取りを」と告げられるが、葵は「いえ、それはもう思っていません。僕が望んでいるのは、妻から息子の親権を完全に剥奪することです」と真っ直ぐに見つめ返す。

葵の懇願に明菜は…
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