「凄え身体」「小柳ゆきみたい」大胆イメチェンの“超筋肉”女子レスラー、規格外のビジュアルが話題に

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【映像】「凄え身体」の“超筋肉”女子、厚底ハイヒールで乱入
【映像】「凄え身体」の“超筋肉”女子、厚底ハイヒールで乱入
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WWE】SMACK DOWN(5月15日・日本時間16日/サウスカロライナ・コロンビア)                

【映像】「凄え身体」の“超筋肉”女子、厚底ハイヒールで乱入

 決まりかけたフィニッシャー。フォールに入る寸前、場外から伸びてきたのは、負けてさらに凶悪さと自己中さが増した元王者。規格外の筋肉量もさることながら、イメージを一新した金髪ショート・ボブ+スーパー厚底ブーツのインパクトあるルックスに「ヒロアカのミルコみたいだ」や「小柳ゆきかよ」など懐かしい平成ディーヴァの名前まで飛び出した。

 WWE「SmackDown」のリングで展開されたのは、シャーロット・フレアー&アレクサ・ブリス組と、ミチン&B-ファブ組によるタッグマッチ。その背後で糸を引くリーダーでヒール化著しいジェイド・カーギルがこの日もバキバキの筋肉と傲慢キャラで存在感を発揮した。

 このところジェイドがリア・リプリー、シャーロット、アレクサのベテラン・トリオを奇襲して蹂躙。ミチン&B-ファブも加勢し、女子戦線は完全にジェイド一派制圧下の雰囲気だが、今週は戦う気ゼロのリーダーは、リングに登場するには相応しくない”超上げ底ブーツ”で登場しライバルたちを挑発、不在のリアを軽くディスると元女子タッグ王者に対して「バックダンサーには用はない」と散々な言い振り。その場で両軍の”報復マッチ”として組まれた。

 この日はリング下で観戦しながらふんぞり返るジェイド。厚底ハイヒールで仲間に指図する姿は偉そうだが、明らかに戦う格好ではない足場グラグラ状態に「さすがに試合は無理だろう?」「やる気ねえな」の声。一方、さらに磨きがかかった筋肉量と圧倒的なキャラ立ちした存在感に「バッキバキやな」「凄え身体」や「ヒロアカ(僕のヒーローアカデミア)のミルコそっくり」とアニメ・キャラ似を指摘する声、そしてどこかノスタルジーを誘う姿に「小柳ゆきみたいだな」と平成ディーヴァの名を挙げるファンも。確かに金髪ボブは「be alive」期くらいのY2Kノリを彷彿とさせる。

案の定、ジェイドは介入し…

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