一方、試合はシャーロット&アレクサ組のペース。シャーロットのフィギュアエイト、そして勝負どころでアレクサがB-ファブにフィニッシャー”シスター・アビゲイル”を完璧に決めた。誰もがフォール3カウントを確信したその時にリングの外から手が伸び、ジェイドがアレクサのフォールを力技で阻止。
ABEMAの実況・藤沢俊一郎アナウンサーも「あー手だした、手だした!」と興奮気味に伝えると、ファンからも「あー反則だ」「なにしとん」「アレクサ達の勝ちやろ!」と怒りのコメントが殺到。藤沢アナは「ジェイド・カーギルはレフェリーの目というものをお構いなしですね」と試合度外視の自己中介入にやや怒りをにじませるが、当の本人は涼しい顔だ。
即座にゴングを要請したレフェリーは、ミチン&B-ファブ組の反則負けを宣告するも、仲間の試合結果などどうでもいいジェイドは、その厚底ハイヒールの不安定な足場でリングサイドに駆け上り”女帝”シャーロットと一触即発。このところ介入で有耶無耶な試合が続く、WWEベテラン・トリオとジェイド軍の争いだが、そろそろ主将クラスの一騎打ちによる決着戦への気運が高まりつつある。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
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