一方、連勝でフルセットへ望みをつなぎたい斎藤八段は、「ペコちゃんのほっぺ(カスタード)」と「紅茶(ホット、ストレート)」をオーダー。こちらは、はちみつ入りのふわふわスポンジに卵の風味豊かなクリームをたっぷり詰めた大定番の愛されスイーツだ。温かい紅茶とともに長考の疲れを癒やす一品に、ファンも「これもうまそー」「おいしいよねほっぺ」「食べたーい」とすっかり魅了された様子だった。
今回の対局を彩る「勝負めし」や「おやつ」のメニューは、開催地である泉佐野市が市内で飲食事業を営む事業者から公募したものだ。「実店舗(本店)が市内にあること」や、品名に泉佐野や犬鳴山など「“泉佐野らしさ”が入った名前であること」などの条件を満たした、地元愛あふれる魅力的なラインナップが揃えられている。
大一番のプレッシャーの中、甘いスイーツと地元ならではの味覚でエネルギーをたっぷりと補給した両対局者。ファンからも「お腹空いてきた」と思わず声が漏れる至福のおやつタイムを経て、盤上の戦いはここから中盤の激しい攻防へと突入していく。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




