6年前に亡くなったという戸田の父は、少林寺拳法の師範で、礼儀や挨拶などの躾けは厳しかったという。
「その時、お父様は心配じゃないのかしらね。そんな娘が1人で東京行って」と聞くと、戸田は「いや、心配だったと思います。久しぶりに会ったらもう、本当に嬉しそうな顔をしてくれてましたし。いつもいつも思ってくれてるんだろうなっていうのは、メールだったり…、実家に帰ったら、必ず私の作品をほぼ24時間つけてる」と笑った。
そして「なので、父以外の家族は、もう私の作品は見たくないっていうぐらい再生されてたみたいなんですけど、本当に愛情を感じましたし、本当に応援してくれてるんだなっていうのが伝わって、いつも実家に帰るたびに胸がいっぱいになってました」と亡き父に思いを馳せた。
(『徹子の部屋』より)

