幻の青いケシの花が見ごろ 速報 2026/05/23 16:15 拡大する 山梨県の清里高原では、幻の青いケシの花、「メコノプシス」が見ごろを迎えました。 メコノプシスは、標高3000mを超えるヒマラヤ山脈に自生するケシの仲間で、「幻の花」や、「天上の妖精」とも呼ばれています。 八ヶ岳の麓の清里高原では涼しい気候を生かし、2009年から栽培を行い、今年は去年より2週間ほど早く咲き始めたということです。 観光客らは、貴重な青いケシの花を写真に収めていました。 この一般公開は、来月14日まで行われます。(ANNニュース) 続きを読む