「はっはっはっ!凶です」木村一基九段、おみくじでまさかの引き「大吉を引くまでやりたくなってきた」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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 そんな木村九段とは対照的に、他のメンバーは次々と「吉」を引き当てる。三枚堂達也七段(32)は「幸運全盛の時期が近づいているみたいなんで」と嬉しそうに語り、監督を務める羽生善治九段(55)も「願望叶うでしょう、って書いてある」と笑顔を見せた。

 「高く野望を持とうかと」と意気込む三枚堂七段の横で、おみくじの文面を見つめ直した木村九段は「願望叶わないでしょう、と書いてある。どうしよう。いいな、羨ましいな」とポツリ。将棋ファンから愛される“千駄ヶ谷の受け師”らしい見事なトークの受け身で、チームを活気づけていた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
ABEMA/将棋チャンネルより)

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