【競馬】カーネーションカップ・3歳牝1勝クラス(5月23日/東京競馬場・芝1800メートル)
日本競馬史上屈指の名馬イクイノックスの全妹イクシード(牝3、美浦・木村)が強烈なインパクトを残す勝利を挙げた。
イクイノックスと同じ父キタサンブラック、母シャトーブランシュ(母の父キングヘイロー)の血統であるイクシードが23日の東京9R・カーネーションカップに出走した。
単勝1.3倍の断然人気に推されたイクシードは道中6,7番手から直線に入ると、残り200メートル地点でも4,5番手だったが、ここから圧巻の加速。兄の主戦も務めたクリストフ・ルメール騎手のムチに応えてゴール手前で前の2頭をとらえると、外から迫った7番人気ガーヴィ(牝3、美浦・村田)を首差しのいだ。良馬場の勝ち時計は1分46秒4。
G1・6勝を挙げた偉大な兄を彷彿とさせる末脚に、ファンもSNS上で、「イクシード、エグいなあ」「絶対届かんと思ったけど最後の伸びやばい」「まさに電光石火の末脚」「あれで勝つのさすがイクイノックス妹」と興奮。さらに、「イクイノックスも3歳秋に覚醒したしこれからが楽しみ」「秋華賞怖いぞ」「必ずG1は取るでしょ」など、今後の飛躍を期待する声が多数上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

