「え、親方の後ろに」“ただならぬ”存在感の人物に驚きの声「座っておられる」 大相撲 2026/05/23 10:31 拡大する <大相撲五月場所>◇十三日目◇22日◇東京・両国国技館 関脇・琴勝峰(佐渡ヶ嶽)が前頭五枚目・正代(時津風)を押し出して勝ち越しを決めた一番で、審判を務めた元横綱・稀勢の里の二所ノ関親方の背後に座る“ただならぬ”存在感の人物を中継カメラが捉え、ファンがざわつく一幕があった。 それは取組を控え、東の花道から入場し、土俵下にスタンバイした大関・霧島(音羽山)の姿をカメラが追っていた時に起こった。 霧島の左後方、二所ノ関親方の背後に座るただならぬ存在感の人物とは、日本プロ野球界のレジェンドでプロ通算251勝を挙げ、日本プロ野球名球会にも名を連ねる“内角球の魔術師”こと東尾修氏。 続きを読む