これを受け、ゆかは「そもそもなぜ2%で参加しようと思ったの?」と問い詰めた。するとリョウスケは、「大事にしていたオーディションに落ちたのね。それで俳優の夢を追ってもつらいかもなって気持ちが芽生えて、そのタイミングでこの話がきた」と説明。ゆかが「(番組参加が)少し夢のためでもあった?」と尋ねると、リョウスケは「そういう下心がないと言ったら嘘になる」と、俳優業への足がかりという衝撃の参加理由をあっさりと認めた。
その後、ゆかは個別のインタビューで「笑うしかない」と呆れ顔を見せ、「2%の気持ちでは参加してほしくないです。もう嫌になるんですけど(笑)。何?婚活って」と落胆した様子を見せていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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