「江口拓也さんは落語への理解が深く…」プロの落語家も唸らせた!アニオリ要素たっぷりな練磨家からしの改作落語“BM”に絶賛の嵐 アニメ「あかね噺」8話

あかね噺
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 からしの落語に、ネット上の視聴者からは「圧巻でした!」「七変化だった!」「実際の寄席で演じてもウケそう」と称賛の声が続出。原作との違いも「BMのネタがめっちゃ増えてておもろい」「アニオリ満載で見ごたえ抜群」と盛り上がっていた。

 また今回の「BM」のシーンで原作のアイデアをベースに構成・演出の補助をした落語家・三遊亭ごはんつぶも、自身のXで「からし役の江口拓也さんは落語への理解が深く、『BM』はリアルで完成度の高い、プロも唸る出来に!お見事です」とコメントしていた。

 アニメ「あかね噺」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載中の人気漫画(原作:末永裕樹氏/作画:馬上鷹将氏)が原作。物語の主人公は、幼い頃から噺家の父である“阿良川志ん太”こと桜咲徹(CV:福山潤)の背中を見て、落語に魅せられていた桜咲朱音(CV:永瀬アンナ)だ。父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で衝撃的な事件を目撃した朱音は、落語界の最高位である真打を目指して突き進み始める。

■第8話「ニーズ」
【あらすじ】

ついに可楽杯の本選が開幕。会場には審査員長である阿良川一生の姿があった。出場者たちの高座が続き、いよいよ優勝候補の一角・練磨家からしの出番となる。からしの持ち味は、古典落語を現代風にアレンジする“改作落語”。大胆なアプローチで会場のウケを取るからしだったが、はたして一生はどう評価するのか。

(C)末永裕樹・馬上鷹将/集英社・「あかね噺」製作委員会

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