5月28日に開幕するラリージャパンを前に、25日にABEMAで公開された特別企画にて、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平が、愛車「GRヤリス」のカスタマイズを検討。総額約350万円にものぼる“ガチ仕様”への提案に対し「買います!」と宣言し、意欲を示した。
長田は、自身が7台目の愛車として購入し、4月10日に納車を報告したばかりの「GRヤリス」を伴い、スピードスケート金メダリストの高木菜那、ラリードライバーの兼松由奈とともに「GR Garage 東京深川」へ 。購入時にもお世話になったという営業スタッフから、カスタマイズの提案を受けることとなった 。ひとつ目の提案テーマはマシンの「軽量化」 。兼松が「車は軽い方が速いので、これだけパワーのある車を、軽くすればするだけ速くなるので」と解説する中、加瀬さんから具体的なプランが提示された 。
まず提案されたのは、ボンネットやドア内張りのカーボン仕様への変更、OZのラリー用ホイール、HKSのマフラー、BRIDEのシートといった内外装中心のパーツだ。これらによって「35kgくらいのダイエット」が可能になるというが、提示された見積もりは約200万円。これには長田も「200万!?」と目を見張り、高木からも「車買える。新しいの」とツッコミが入った。
ラリー出られるのに170万円は安い?
