ラリー出られるのに170万円は安い?
しかし、提案はこれだけにとどまらない。さらにラリーに出場するために必須となる装備として、車内のロールバー、車体下部を守るアンダーカバー、牽引フック、6点式シートベルトが追加で提案された。兼松が「絶対に組まないと出られない」「下回りを打った時車が壊れるので無いとダメです」と熱弁するこれらの装備には、さらに170万円の費用がかかるという。兼松が「え、なんか安く感じません?ラリー出られるのに170万円」と語る一方で、さらに安全性を考慮して消火器を「積めるだけ積んで」と提案されると、長田は「重くなっちゃう」「いらない消火器2本も3本も。使うような火災逃げます私」と返し、笑いを誘った。
一部の重複はあるものの、概算の総額が約350万円と説明されると、長田は腕を組み「あーーー、じゃあ、買います」とまさかの決断を下した。これには高木らも「えーーー!」「買っちゃうんですか!?」と驚愕。長田は「どうせするからね」としつつも、「ただ全部は無理」「じっくりやっていきたい」と段階的に進める意向を示したが、ロケ終了後には実際に店舗のテーブルで熱心に商談を進めるなど意欲満々だった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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