「治療のため舌を動かして」患者に陰部を舐めさせた“わいせつ歯科医” 「怪しいと思ったら転院を」きぬた歯科院長が警鐘

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 同業者が起こした事件について、きぬた歯科の羅田泰和院長は次のように見解を述べた。

「ちょっとあれは、さすがにみっともない。僕らも顔にタオルをかけるのは毎日やっている。それが変に思われないかなって不安」

 羅田院長は歯科医師という立場が一因にあるのではと推測する。

「歯医者っていうだけでめちゃめちゃモテる。そういう状況で、要は勘違いしちゃう。俺はこういうことやったってモテるから全然オッケーなんだぜって。とてつもない勘違いをしたかもしれない」

患者は危険からどうやって身を守ればいいのか
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