「治療のため舌を動かして」患者に陰部を舐めさせた“わいせつ歯科医” 「怪しいと思ったら転院を」きぬた歯科院長が警鐘

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 では、患者はそういった危険からどうやって身を守ればいいのか。羅田院長は、怪しいと思ったら迷わず転院すべきだという。

「例えば治療が本来10回通わなきゃいけないものを一回でやめちゃってもいいし、何回目でやめても全然問題ありません。ちょっとこれ怪しいな、変なところを触られたなって感じたらすぐ転院してください。美容院の感覚でいい」

 今年4月27日、静岡地裁。複数の女性患者に対し、わいせつ行為に及んだ歯科医師の男は法廷でずっと俯いたまま、「間違いありません」と起訴内容を認めた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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