『ドラゴンボール』公式Xが5月23日の「キスの日」にちなんだ画像を公開し、ファンの間で話題になっている。
公式Xは、「この2人の好きなシーンを教えてください」「#キスの日」というテキストとともに、原作漫画の一コマを投稿した。
投稿された画像は、人造人間18号(CV:伊藤美紀)がクリリン(CV:田中真弓)の頬にキスをするシーンだ。「チュッ」という擬音とともに「じゃあね」と立ち去ろうとする18号に対し、クリリンは目を見開いて冷や汗を流し、頬を赤らめながら硬直している様子が描かれている。
『ドラゴンボール』は、鳥山明氏による大ヒット漫画を原作としたアニメーション作品である。1984年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始し、7つ集めるとどんな願いでも一つだけ叶えてくれる「ドラゴンボール」を巡る主人公・孫悟空(CV:野沢雅子)たちの冒険や、強敵との激しいバトルを描く。テレビアニメや劇場版など長年にわたって多岐に展開され、日本のみならず世界中で絶大な人気を誇る。
この投稿に対し、ファンからは2人の関係性にまつわる好きなシーンとして、クリリンが自爆ボタンを破壊する場面を挙げた「1番のきっかけのこのシーン」という声や、「神龍にお願いしているクリリンの思いやりにビックリしてキュンとなっている18号が好きです」といった声が上がった。
さらに、SNS上で特に多くの「いいね」を集め、大きな反響を呼んでいたのが「天下一武道会のマイティマスク(悟天トランクス)との戦いで、18号がそれまで使ってなかった筈の気円斬を使ったのが、描かれていない2人の関係性が見えて好きです」というコメントであり、ファンならではの深い視点に共感の輪が広がっている。
(C)バード・スタジオ/集英社
18号の「じゃあね」とキスの瞬間






