ラリージャパンを目前に控え、かつて世界最高峰の舞台で起きた前代未聞の仰天シーンに注目。走行中にハンドルが故障し、あわや制御不能に陥り、大クラッシュ必至の緊迫した状況の中で、助手席の相棒による、目を疑うようなスバル伝説の一コマにスタジオからも驚きの声が上がった。
ラリージャパンの開幕を目前に控え、25日に放送された「ABEMAモータースポーツ完全ガイド2026」では、ラリーにおける“影の主役”コ・ドライバーを特集。その中でフォーカスされたのが、スバルで2003年に年間チャンピオンを獲得したペター・ソルベルグのインプレッサが疾走する光景だ。走行中、突如ソルベルグのマシンのハンドルが不調をきたし、あわや制御不能の緊急事態に陥る。窮地の中、助手席に座るコ・ドライバーのフィル・ミルズが動き出した。ソルベルグが「ハンドルがおかしい!」「原因はなんだ!?」と緊迫した声を上げると、ミルズは走行中の車内で工具を取り出した。
突然の異変にコ・ドラが驚きの対応
