世界ラリー、ハンドル故障で「後にも先にもこれだけ」前代未聞の仰天シーン スバル伝説の目を疑う一コマに驚きの声

WRC
(2/2) 記事の先頭へ戻る

突然の異変にコ・ドラが驚きの対応

異変を訴えるソルベルグ
拡大する

 ミルズが取り出したのは、なんとドライバー。激しく揺れ動く車内で、走りながら即席でハンドルの修理をこなしていく。この衝撃的な光景に、スタジオからは「え?」「嘘でしょ?」と驚愕の声が次々と上がった。さらに、マシンが猛スピードで疾走を続ける中で「走りながら」的確に作業を進める姿に出演者たちも驚きを隠せない様子となった。

 この前代未聞の応急処置に対し、WRC中継で解説を務めるピエール北川氏も「これは、後にも先にもこれだけじゃないですか?」とコメント。危機的状況を驚異の手腕で乗り越えたスバル伝説の一コマは、モータースポーツの過酷さとコ・ドライバーの重要性を改めて見せつける形となった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る