本トーナメントの大きな見どころの一つが、対局をモニターで見守るチームメイトたちの「控え室トーク」だ。北関東は二枚看板に加えて、木村一基九段(52)、佐藤天彦九段(38)、三枚堂達也七段(32)をメンバーとしていることを加味し、渡辺九段は「この人たち(北関東チーム)の控え室トークはすごい面白い」と太鼓判。普段は見られないリラックスした表情や、最高峰の頭脳同士が交わす局面検討の会話は、視聴者にとってたまらないコンテンツとなる。
優勝の行方はもちろんのこと、盤外で繰り広げられる人間模様も大きな魅力となるABEMA地域トーナメント。絶対王者とレジェンドが控え室でどのような言葉を交わし、チームメイトを鼓舞するのか。5月30日の開幕に向け、ファンの期待は高まるばかりだ。
◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロック(関東・関西は各2チーム)に分けた全8チームによって競う団体戦。各チームは8名の監督と、ドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成され、総勢40名が地域の威信をかけて戦う。5月30日から予選がスタートし、勝ち上がったチームによる準決勝および決勝戦は8月に生中継で実施される。
(ABEMA/将棋チャンネルより)


