5月26日に配信された『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 開幕戦直前!どこよりも早い優勝予想スペシャル』で、渡辺明九段(42)が大会のもう一つの楽しみ方を熱弁した。過酷な盤上の戦いだけでなく、チーム戦ならではの「控え室」の様子に注目が集まっている。
渡辺九段は今大会の優勝予想において、総合力の高さから中国・四国ナヴィセトスを大本命に推した。一方で、対抗馬として上がったのが東武鉄道 北関東ブリッツァーズ。羽生善治九段(55)監督と、藤井聡太竜王・名人(王位、棋聖、棋王、王将、23)という、将棋史に残る2人が同じチームに属するという奇跡の編成だ。
戦力面では中国・四国を上に見た渡辺九段だったが、「藤井先生と羽生先生が同じチームなんて、もう夢みたいな(話)」と、将棋ファンとしての率直な興奮を隠しきれない様子。「盤外」の魅力という観点では、北関東チームに絶大な期待を寄せていることを明かした。
「この人たちの控え室トークはすごい面白い」!?
