「若手が全員強いわけじゃない」渡辺明九段がバッサリ!フィッシャールールの厳しさにスタジオ爆笑/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】渡辺九段、一刀両断の一部始終
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 『JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 開幕戦直前!どこよりも早い優勝予想スペシャル』が5月26日に配信され、渡辺明九段(42)が各リーグの戦力分析を行った。持ち時間5分、1手指すごとに5秒が加算される超過酷な「フィッシャールール」において、どのような戦いが繰り広げられるのか、トップ棋士ならではのシビアな視点が語られた。

【映像】渡辺九段、一刀両断の一部始終

 北海道・東北バルペックス、TDIルシーグ横浜、中部トライキングス、九州サザンフェニックスが所属する予選Aリーグの戦力分析に入ると、渡辺九段は初参加の若手棋士たちが「どれくらいやれるかが分からない」と、大会を左右する鍵になると指摘。今大会はチーム数が絞られ、地域色がより強まったことで、これまでにない新鮮な顔ぶれが揃っていることも波乱の予感を漂わせている。

 ここで聞き手の野原未蘭女流二段(22)が「初参加ということは若手ですし、瞬発力があったり…」と、持ち時間の短いフィッシャールールにおける若手有利の可能性に言及。しかし、渡辺九段はこれを食い気味に否定し、「若手全員強いわけじゃないですから!(笑)」と一刀両断にした。

「『若手』って一括りにするのは危険なんですよ」
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