ラリージャパンの開幕が迫る25日に放送された「ABEMAモータースポーツ完全ガイド2026」で、WRC(世界ラリー選手権)の“影の主役”であるコ・ドライバーが「視界ゼロ」のピンチを救った“起死回生の荒業”が話題を呼んでいる。
激しい雨と霧によりフロントガラスが曇り、前方が一切見えなくなるアクシデントが発生する中、助手席のコ・ドライバーが突如として足を使った驚きの行動で難を逃れた一幕に、スタジオの出演者からも驚きと笑いの声が上がった。
問題の一コマがあったのは、暑さと湿気に見舞われた昨年のラリー・フィンランド大会。フォードMスポーツを駆るマルティンシュ・セスクスのマシンは、ワイパーが作動しているものの、フロントガラスの内側が激しく曇り、視界ゼロになる危険な状況に直面した。コースを激走する中、前方が全く見えないピンチに、助手席のコ・ドライバーであるレナース・フランシスが驚くべき行動に出る。
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