中東情勢の悪化を受け、食料品や日用品などが続々と値上がりしたり、ナフサの価格高騰や今後の供給不安の恐れから企業がパッケージの変更に乗り出したりといった対応も相次いでいる。家計への影響が懸念される中、高市早苗総理は夏の電気ガス代の支援や補正予算案の編成を表明した。
ニュース番組『わたしとニュース』では、止まらない物価高に対する政府の対応と消費者の受け止めについて、テレビ朝日政治部の澤井尚子与党キャップと漫画家の瀧波ユカリ氏とともに考えた。
不透明な中東情勢と相次ぐ値上げ…夏の電気ガス代負担は月に6000円増も
