「かつらを投げつけて…」中村獅童、歌舞伎を辞めて会社員になった父は「初舞台から、ずっと僕の舞台見たことなかった」

徹子の部屋
黒柳徹子
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 黒柳が「獅童さんがお生まれになった頃は、お父様は会社員でらしたんですってね?」と尋ねると、獅童は「歌舞伎役者の、一応血はあるんですけど、親がいないので。弟子入りするわけにもいかないので、非常に中途半端な立場でございまして」と背景を説明。

 「好きで入った世界なんですけど、まあ18、19になると、これからのこと…会社の方といろいろお話しする中で『なかなか獅童さんは主役とっていくの難しいですよ』っていうことを言われたんですね」と苦しい時代を振り返った。

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