『地球の歩き方』に「さいたま市」が登場 異例の“ネタ公募”に隠された編集部の狙いは

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 確かに、1冊の本にできるネタはある。とはいえ、なぜいま「さいたま市」なのか。その謎について『地球の歩き方」編集部に聞いた。

 由良暁世編集長は「ガイドブック1冊で成立していない街や区を深掘りし、地球の歩き方的に紹介するのは私たちの使命としても面白い。さいたま市も全10区紹介するので、市の中の全てをなるべく網羅する。狭い地域の方がより本を出した後に盛り上がる。地元が盛り上がるということに気づいた」と語った。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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