続くSS2では途中タイトな区間で大幅にタイムを落としてしまい、トップのエルフィン・エバンス(トヨタ)から31秒5遅れと失速。また、その後SS3でもコースオフするシーンもあり、午前中3本の走行を終えて、トップから43.5秒遅れの総合6位につけている。
ただ、SS2ではセバスチャン・オジエ(トヨタ)など他のマシンも遅れをとり、SS3を終えた時点で総合3位のオジエとの差は25秒6差、4位ティエリー・ヌービル(ヒョンデ)との差は15秒2。今大会ランキング2位で迎えた勝田、初日の午前中から波乱含みの展開となったラリー・ジャパンだけに、午後のSS4から巻き返しに期待したい。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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