「母性なんてこれっぽっちもわからない!私は欠陥品!?」 不倫妻が我が子をめぐり衝撃発言「ご両親にあげてもいいよ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第6話

【写真・画像】「母性なんてこれっぽっちもわからない!私は欠陥品!?」 不倫妻が我が子をめぐり衝撃発言「ご両親にあげてもいいよ」 『余命3ヶ月のサレ夫』第6話 1枚目
【映像】不倫妻・美月の怪演シーン
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 エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続ける“シタ妻”が、我が子をめぐり「母性なんてこれっぽっちも分からない!私は欠陥品!?」と仰天発言をし、夫を驚愕させた。

【映像】不倫妻・美月(桜井日奈子)の“怪演”シーン

 5月29日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。その一方で、妻の美月(桜井日奈子)は愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と一緒になるため、葵の死亡保険金1億円を総取りしようと目論んでいた。

 自身の不倫を棚に上げ、葵が息子・蓮を虐待していると児童相談所に嘘の通報までした美月に対し、葵は夜のリビングで「離婚してほしい」と決別を告げる。しかし美月は「蓮を返して」と一切引かず、激しい病の痛みに苦しむ葵を冷酷に見下ろしながら「児相も離婚調停も必要ないかもね。葵くんはこのまま死んじゃって、蓮は自動的に私の元に来る」と言い放った。

 残酷な言葉に、葵が「蓮をどうする気だ……?」と言葉を絞り出すと、美月は「1億手に入れたら施設にでも入れる。もし欲しいなら、葵くんの優しいご両親にあげてもいいよ」と冷笑する。愛する我が子に対する異常な発言に、葵が「蓮がかわいくないの!?母親だろ……!」と慟哭するも、美月は全く悪びれることなく「母親って何?女は子どもを産んだら勝手に母親になると思ってる?」と平然と返した。

美月が絶叫「母性なんてこれっぽっちもわからない!」
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