【WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ1/5月29日)
【実際の映像】ラリー車が信号待ち!人だかりできるサプライズ光景
29日、ラリー・ジャパンはいよいよ競技初日を迎えた。まずは愛知県内で6本のステージが行われたが、トヨタと勝田貴元の凱旋ラリーということもあって、現地は初日から盛り上がりを見せている。
開幕戦から圧倒的な強さを誇るトヨタに対し、ヒョンデはこのラリー・ジャパンに第3ドライバーとしてヘイデン・パッドンを招集した。パッドンはニュージーランド出身の39歳。長年ラリーシーンで活躍してきたベテランで、前戦のポルトガルで今季初勝利を挙げたヒョンデをさらに後押しする。
そんなパッドンが、SS6終了後に「リエゾン」区間を走行していた。金曜の17時台の駅前ということで周辺道路はかなり混雑しており、事前の告知によって多くのファンやギャラリーも沿道に詰めかけている。そこで信号がちょうど赤になり、パッドンの乗るi20 N ラリー1は行列の先頭で停車した。
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