女性プロドライバーが見せた驚愕のドライビングテクニックが話題を呼んでいる。
28日から開幕したWRC(世界ラリー選手権)の日本ラウンド「ラリージャパン」の応援企画にて、パイロンで囲まれた狭いスペースへドリフトしながら進入し、一発でマシンをピタリと止める「ビタ止め駐車」に挑戦。周囲が息をのむなかで見事に神業を成功させ、共演者から驚きの声が上がった。
ABEMAで公開された「ラリージャパン2026応援企画 神わざチャレンジ」に、プロドリフトドライバーの下田紗弥加が登場。タレントのマギー、レーシングドライバーの大湯都史樹とともに、パイロンで作られた枠内へドリフトで進入して駐車する「ドリフトコントロールチャレンジ」に挑んだ。過去の挑戦では雨の路面だったが、今回は乾燥した路面のため難易度が上昇。さらにマギーには5回以内のチャンスが与えられたのに対し、プロである下田と大湯には「1回」の一発勝負という厳しい条件が突きつけられた。
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