しかし、19.3kmのステージ前半、左コーナーに差し掛かったところでマシンのリアが流れてしまう。コース右端にあった電柱にぶつかったか、GRヤリスは挙動を乱し、そのままマシンの前半分がコース外に突き出る形で転落しストップしてしまった。
車内ではソルベルグがステアリングを回すものの、車は動かず。その後、乗員はマシンを後にした。このソルベルグのコースアウトの後、SS10ではWRC2のマシンのコースアウトもあり赤旗が出され、ステージは中断となる大波乱となった。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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