「肥料の臭い、洗濯物に土や水が…」お裾分けも実は迷惑?家庭菜園ブームの裏で起きる“ご近所トラブル”の注意点を専門家が指摘

わたしとニュース
(4/4) 記事の先頭へ戻る

■「市販品より美味しくない…」お裾分けは冷静に

 藤田氏は、他にも気をつけたいポイントとして「お裾分け」を挙げる。「自分で野菜を作ると必ず自分で食べる以上の量ができる。人にあげる前に『もらって喜ぶ出来か』をよく考えてほしい」(藤田氏)

 これを聞いた白鳥は「私も最初の頃、野菜ができて嬉しくて、でも味見をしてみたらやっぱり市販のより美味しくない。作り方が下手くそだからね。あげなくて良かったと思った時があった。光浦(靖子)さんだけ、ペットボトルで栽培した大根を『欲しい』と言ってくれたのであげたけれど、他はもうちょっと上手になったらあげようかなと思っている」と語った。

「やっぱり“あげる側”が言わないとね。『初心者が作ったもので、美味しくないかもしれないけど、いります?』ぐらいまで言わないといけない。逆に『欲しい』と言われたら嬉しいし、いくらでもあげるけど…。本当に美味しくないこともある。実はなっていても中がスカスカということもあるから」(白鳥)

(『わたしとニュース』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(14枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る