■「市販品より美味しくない…」お裾分けは冷静に
藤田氏は、他にも気をつけたいポイントとして「お裾分け」を挙げる。「自分で野菜を作ると必ず自分で食べる以上の量ができる。人にあげる前に『もらって喜ぶ出来か』をよく考えてほしい」(藤田氏)
これを聞いた白鳥は「私も最初の頃、野菜ができて嬉しくて、でも味見をしてみたらやっぱり市販のより美味しくない。作り方が下手くそだからね。あげなくて良かったと思った時があった。光浦(靖子)さんだけ、ペットボトルで栽培した大根を『欲しい』と言ってくれたのであげたけれど、他はもうちょっと上手になったらあげようかなと思っている」と語った。
「やっぱり“あげる側”が言わないとね。『初心者が作ったもので、美味しくないかもしれないけど、いります?』ぐらいまで言わないといけない。逆に『欲しい』と言われたら嬉しいし、いくらでもあげるけど…。本当に美味しくないこともある。実はなっていても中がスカスカということもあるから」(白鳥)
(『わたしとニュース』より)
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